アフターピル(緊急避妊薬)

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料金表

アフターピル(緊急避妊薬) 4,800円
(レボノルゲストレル)

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アフターピル(レボノルゲストレル)

「正しく避妊ができずに性交渉をしてしまった」、「コンドームが適切に使用できなかった」、「ピルの飲み忘れがあったなど」、十分に避妊できなかった場合に用いるものですが、100%確実に妊娠を防げる薬ではありません。気になる性交渉より72時間以内(できる限り早め)に、アフターピルを飲むことで、排卵を抑制します。精子の受精を妨げ、子宮への受精卵の着床を阻止する、などの効果が期待できます。

WHO推奨

以前はヤッペ法(プラノバールを2錠内服し、12時間後に再度2錠内服する方法)が多く用いられていましたが、現在「レボノルゲストレル」が発売されてから、避妊効果がより高く副作用が少ないということで、WHOも推奨している緊急避妊法です。

アフターピルの作用

詳しい作用については、十分には解明されておりませんが、受精卵の着床を阻害するというよりは、排卵の抑制や遅延が主な作用と言われています。排卵前にアフターピルを内服することによって、「5日~7日間」排卵が抑えられ、その間に女性性器内に残った精子が、受精能力を失うと考えられています。

アフターピルの作用

「レボノルゲストレル」の副作用は以下があります。

  • 吐き気(2%)
  • 腹痛などの胃腸障害(3%)
  • 頭痛(1.38%)
  • 不正出血(1.21%)
  • 眠気などの神経系障害(2.6%)

授乳中の場合は、内服後24時間は授乳を避けてください。次の生理は予定日より多少ずれてくることが多く、予定日より1週間以上遅れた場合には、妊娠検査をお勧めしております。

アフターピルに関してのFAQ